あなたのための
支援があります

誰にも頼れず、ひとりで悩みごとをかかえていませんか。
いくつかのご質問に答えていただくことにより、
約150の支援制度や窓口の中から、
あなたの状況に合った支援をチャットボットで探すことができます。
あなたのための支援をぜひご利用ください。

制度・窓口を探す

皆さんからのよくあるご質問

01.なぜ孤独・孤立対策が必要?

社会全体のつながりが希薄化している中で、新型コロナの長期化によって、孤独・孤立の問題がより一層顕在化しています。

これは、まさに現代の社会問題として、真正面から向き合うことが必要であるという考えのもと、本年2月に孤独・孤立問題に取り組む、世界で初めての閣僚級ポストが設置されました。

02.孤独・孤立対策担当室は何をしている?

ソーシャルメディアの活用、孤独・孤立の実態把握、孤独・孤立関係団体の連携支援の3つのテーマに関するタスクフォースを設置し、NPO等の支援団体、民間企業、学識経験者、行政が一体となって取り組みを進めています。

また、孤独・孤立対策に取り組むNPO等への緊急支援策の取りまとめなど、支援団体等がより活動しやすくなるような環境整備などに政府一体で取り組んでいます。

03.日本における孤独・孤立の実態は?

現在、日本における孤独・孤立の全体像を把握することはできていませんが、孤独・孤立の問題を抱えていても、声を上げられない方は大勢います。

我が国における孤独・孤立の全体像を概括的に把握し、今後の対策に活用するため、2021年内に全国調査を実施し、結果を2021年度内に公表する予定です。

04.制度や相談窓口を使うことにためらいがあります。

国の制度を使うことは全ての人にとっての権利です。相談窓口には守秘義務があり、お話した内容がご本人の同意なく、他の人に知られることはありません。
誰かに相談することで、あなたが利用できる制度が見つかったり、気持ちが楽になったりするかもしれません。

こちらのチャットボットからあなたに合った支援や相談窓口を探してみてください。

05.チャットボットで使いたい支援が見つからない場合はどうすればいい?

各自治体の相談窓口は、自治体独自の制度やサービス、民間の支援などの様々な情報を持っています。各自治体には、困りごとに応じた総合的な相談窓口がありますので、こちらも参考に、相談をしてみてください。

FAQ

メッセージ

  • 孤独・孤立対策担当大臣 野田聖子
  •  こんにちは。孤独・孤立対策担当大臣の野田聖子です。

     新型コロナウイルスの影響が長引いている中で、心の不調を感じている方が多くおられると思います。
     また、悩みをかかえている方も多くおられると思いますが、支援制度や相談先があるのに、それを知らずに一人で悩みをかかえこんでいませんか。悩みごとを誰かに打ち明けたり、相談したりしていますか。

     孤独・孤立ウェブサイトでは、私たちが孤独・孤立対策に関連するものとして現在考えている制度や相談窓口の中から、ご自身の状況にあった支援をお探しいただくことができます。今後も内容を充実させていきますが、少しでも早く必要な情報を、悩みをかかえておられる方々に届けたいと思っています。

     どんなにがんばっても自分だけではどうしようもない状況に追い込まれるときは、誰にでもあります。私自身も、孤独感や孤立感におちいるときはあります。
     そんな時には、誰かに相談して悩みを打ち明け、一緒に考えてくれる人とつながることで、今の状況が少しでも良くなるはずと、そう信じています。悩みを誰かに打ち明けることは、決して恥ずかしいことではなくて、あなた自身を守るために必要なこと、そう信じて前に進んでみてください。

     孤独感や孤立感の中で様々な悩みを持っておられる方々のために私たちができることを、政策として実行していくため、全力を尽くしていきます。

 こんにちは。孤独・孤立対策担当大臣の野田聖子です。

 新型コロナウイルスの影響が長引いている中で、心の不調を感じている方が多くおられると思います。
 また、悩みをかかえている方も多くおられると思いますが、支援制度や相談先があるのに、それを知らずに一人で悩みをかかえこんでいませんか。悩みごとを誰かに打ち明けたり、相談したりしていますか。

 孤独・孤立ウェブサイトでは、私たちが孤独・孤立対策に関連するものとして現在考えている制度や相談窓口の中から、ご自身の状況にあった支援をお探しいただくことができます。今後も内容を充実させていきますが、少しでも早く必要な情報を、悩みをかかえておられる方々に届けたいと思っています。

 どんなにがんばっても自分だけではどうしようもない状況に追い込まれるときは、誰にでもあります。私自身も、孤独感や孤立感におちいるときはあります。
 そんな時には、誰かに相談して悩みを打ち明け、一緒に考えてくれる人とつながることで、今の状況が少しでも良くなるはずと、そう信じています。悩みを誰かに打ち明けることは、決して恥ずかしいことではなくて、あなた自身を守るために必要なこと、そう信じて前に進んでみてください。

 孤独感や孤立感の中で様々な悩みを持っておられる方々のために私たちができることを、政策として実行していくため、全力を尽くしていきます。

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